WEBデザインの注意点   no comments

Posted at 4:20 pm in

WEBサイトを作る上で重要なポイントのひとつにアクセシビリティというモノがあります。
まあ、簡単に言えば「WEBサイトを閲覧する人すべてにやさしい作りであるか」という事です。
簡単に言っちゃいましたが、実行するのは結構大変だったりするのですが・・・。

閲覧する方は様々で、見る環境も様々です。
ウィンドウズを使ってる人、マックの人、古いPCの人、古いブラウザの人、最新のブラウザひと。
PCに慣れている、慣れていない、高齢者の方、障害者の方。

いろいろな環境で大勢が問題なく閲覧・操作できるサイトが理想となります。
W3Cという団体ではアクセシビリティや推奨するhtmlコードなどを決めており、W3CにそったWEBサイトが理想とされています。

画像のalt属性はけっこう重要です。音声を読み上げるブラウザの場合、画像部分はalt属性が読み上げられる為です。 つまり、人にやさしく、SEO的にも重要だといえるでしょう。
ちなみに、W3Cのホームページ上でW3Cの勧告に従った正しい作りのWEBサイトであるかチェックする事ができます。
W3CでHTML・CSSをチェック

W3Cのサイトでチェックが出来ます。 W3Cの勧告に沿ったサイトであるかURLを入れるとわかります。 → W3CのサイトでHTMLチェック → W3CのサイトでCSSチェック サイトのチェックがOKの場合、W3Cのバナーの使用を許可する文が表示されます。

チェックの結果、エラーが出ず、正しい作りであれば、バナーの仕様許可の画面がでます。
中央のあたりに黄緑のオビが表示されてるページだったらOK。正しくない場合は赤いオビのページが表示されます。
→ W3C (World Wide Web Consortium)
WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。

Written by admin on 10月 26th, 2010

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